自動車修理・用語辞典

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自動車修理用語『ターボチャージャー』

ターボチャージャー(英: turbocharger)は、排気の流れを利用してコンプレッサ(圧縮機)を駆動してエンジンが吸入する空気の密度を高くする過給機です。
エンジンが吸入する空気の密度を高めて、より多くの酸素を燃焼室に送り、より高い燃焼エネルギーを得るのが過給機ですが、コンプレッサーの動力をエンジンの出力軸から得る機械式過給機に比べ、通常は廃棄される排気ガスの運動エネルギーを回収して駆動されるため効率が高いとされます。ターボチャージャーを搭載した初の市販車は1973年デビューのBMW・2002ターボです。日本国内では1979年デビューの日産・430型セドリックが初めてターボを搭載したグレードを登場させ、以後ブルーバードやスカイライン等の主力車種にもターボ搭載モデルが誕生させています。故に日産自動車は国産ターボ車の先駆けとなりました。
路線バス用の車種は2005年後半からダウンサイジングによって燃費や排出ガスを低減するためにターボチャージャーを搭載する例が増えてきています。
参考:ウィキペディア

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